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| 2005年8月8日 夏祭り・花火特集(2) |
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勝毎花火大会(北海道帯広市)
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最寄空港 とかち帯広空港 |
・開催日時 :8月13日 19:30〜20:45
・場所 :十勝川河川敷特設会場(十勝大橋下流)
・問い合わせ先:十勝毎日新聞社事業局(0155)22-7555
夏が短い北海道で最大規模を誇る花火大会。毎年、道内はもとより全国各地から集まった大勢の観客で、会場の十勝川河川敷が埋め尽くされます。5部構成で打ち上げ玉数は約2万発。主役の花火に音楽、光(レーザー)が一体化した華麗なショーが、75分間にわたり繰り広げられます。
コンピューター制御による打ち上げが見もので、BGMのリズムやメロディーに呼応し、豊かに感情を表現するかのような花火の競演が満喫できます。とりわけフィナーレは圧巻、広大な十勝をイメージした幅400mに及ぶワイドな会場に、スターマインが約10分間ノンストップで打ち上げられ、感動のクライマックスを迎えます。
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宮島水中花火大会(広島県佐伯郡宮島町)
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最寄空港 広島空港 |
・開催日時:8月14日 19:50〜20:50
・場所 :厳島神社沖合い海上
・問い合わせ先:社団法人宮島観光協会(0829)44-2011
瀬戸内の夜空を彩る宮島の花火大会は、厳島神社沖で繰り広げられる恒例行事です。見どころは、船から海中に投げ込まれる「水中花火」。大音響と共に炸裂した花火5,000発が1時間にわたり打ち上げられ、朱の大鳥居や厳島神社の社殿を幻想的に浮かび上がらせます。
第33回を迎える今年のテーマは、『歌に はせる 宮島の時 ひろがる華に 思いをよせて』。かつて戦いの道具であった火薬が美しい花火に生まれ変わったように、自然の素晴らしさや平和の尊さを、次代に語り継いでいきましょう、という思いが込められているとか。花火は宮島口の船着き場周辺でも観賞することができます。
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全国花火競技大会「大曲の花火」(秋田県大仙市)
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最寄空港 秋田空港 |
・開催日時:8月27日 (昼花火)17:00〜 (夜花火)18:50〜
・場所 :雄物川河川敷特設会場(大曲橋・姫神橋間)
・問い合わせ先:大曲商工会議所(0187)62-1262
明治43年、諏訪神社の祭典の余興として開催された「奥羽六県煙火共進会」が起源で、大正4年にレベルの高い花火を目指し「全国花火競技大会」と銘打ち規模を広げました。現在では、一流の花火師たちがそれぞれの持てる技術と知識で競い合う国内最高水準の花火大会です。

競技は、全国から選ばれた花火師30名が、「昼花火」「10号割物」「創造花火」のセットで争います。人口約4万の旧大曲市がこの日ばかりは、一夜にして70万人に膨れ上がり、そのほとんどが約25万平方メートルの河川敷運動場に集まります。手前に川、背景に山がある雄物川河川敷は花火鑑賞には絶好のロケーション、いい場所を確保するならお早めに。 |
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よさこい祭り(高知県高知市)
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最寄空港 高知空港 |
・開催日時 :8月9日〜12日
・場所 :追手筋本部競演場他
・問い合わせ先:よさこい祭振興会(088)875-1178
昭和29年、当時の不景気を吹き飛ばし、市民を元気づけようと高知商工会議所が中心となり行なわれたのが、そもそもの始まり。第1回に参加したのは21団体・750人。それが今では、190チーム・2万人が参加するまでになりました。踊りもリズムも時代とともに大きく様変わりし、サンバ調、ロック調など工夫を凝らした振り付けが見物人を魅了します。
祭り期間中は、カチカチと軽快なリズムを刻む鳴子(なるこ)を持った踊り子たちが、「よさこい鳴子おどり」の音楽に合わせて競演場や演舞場で踊りを披露します。また華やかに飾り付けされた地方車(動く【やぐら】)も街中を走り回り、高知の街をよさこい一色に染め上げます。
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阿波おどり(徳島県徳島市)
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最寄空港 徳島空港 |
・開催期間:8月12日〜15日
・場所 :市内中心部(JR徳島駅周辺)
・問い合わせ先:徳島市観光協会 088(622)4010
「踊る阿呆に、見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン!」。400年を超える歴史を持つこのエネルギッシュなお祭りは、四国というより今や日本を代表する夏の風物詩。「精霊踊り」や「念仏踊り」がこの踊りの原型といわれていますが、数十人単位の踊りのグループ「連」に参加する団体は毎年約900にものぼります。

また観客が飛び入りで参加する「にわか連」にも、3万人が踊りの輪に加わるなど、参加する人、見物する人、ともに全国屈指のお祭りです。連日、夕方から夜10時半頃まで、町には鉦(かね)・太鼓・笛・三味線などの鳴り物があふれ、人々の熱狂が市街を埋め尽くします。今年の夏の思い出に、祭りの醍醐味に触れてみてはいかが?
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越中八尾おわら風の盆(富山県富山市八尾町)
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最寄空港 富山空港 |
・開催期間:9月1日〜3日
・場所 :富山市八尾(やつお)町内
・問い合わせ先:八尾総合行政センター農林商工課(076)454-3117/越中八尾観光協会(076)454-5138
台風が多くなる二百十日の時期に合わせ、風の悪霊を静めて五穀豊穣と永世の繁栄を祈る民謡行事です。「風の盆」の行なわれる三日間、起伏が多い坂の町・八尾(やつお)は、全国から観光客が訪れ、人口2万数千の町は普段の何倍にもふくれあがります。

揃いの浴衣、法被、編笠を身にまとい、胡弓や三味線を奏でる艶やかな町流しと、辻から辻へと「おわら節」に合わせて踊り流す人々の列…。この流しは各町内で三日間行われ、往時のたたずまいを偲ばせる旅籠宿や土蔵造りの民家に並ぶぼんぼりに淡い灯りがともると、叙情豊かな町並が独特の表情をたたえます。
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岸和田だんじり祭(大阪府岸和田市)
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最寄空港 関西空港 |
・開催期間:9月14日〜15日
・場所 :岸和田旧市街地・春木地区
・問い合わせ先:岸和田市観光振興協会(0724)36-0914
今から300年以上前の元禄16年(1703年)に、岸和田藩主・岡部長泰(おかべながやす)公が五穀豊穣を祈願し行った稲荷祭がその始まりと言われています。「そーりゃ」「そーりゃ」のかけ声とともに、揃いのハッピ姿の町衆に曳かれた「だんじり」が城下町を駈けまわります。
スピードのついた4トンもの「だんじり」が、勢いよく直角に方向転換して走り抜ける「やりまわし」や、大屋根の上でリズミカルに踊る大工方(だいくがた)のパフォーマンスは迫力満点で見ごたえ十分。うってかわって、14・15日の夜中には、約200個の提灯でお色直しした「だんじり」が雅びに練り歩く「灯入れ曳行」は、幻想的で「静」の世界を演出します。
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開催日時については、天候などにより変更することもありますので、お出かけ前に必ずご確認ください。
また、会場への車の乗り入れが制限されている地域もありますので、ご注意ください。 |
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