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| 2005年12月26日 全国初詣スポット特集 |
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中尊寺(ちゅうそんじ)(岩手県平泉町)
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最寄空港 花巻空港、仙台空港 |
・開場時間:8:00-17:00
・場所 :岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202
・お問い合わせ:(0191)46-2211
嘉祥3年(850)高僧・慈覚大師円仁によって開かれた天台宗の東北大本山。12世紀初頭、奥州藤原氏の初代清衡が仏国土を建設したいという思いから「寺塔四十余宇、禅坊三百余宇」を造営、黄金文化の礎を築きました。14世紀に多くの堂塔が焼失しますが、今なお金色堂、経蔵など3千点に及ぶ国宝・重要文化財を所有する東日本随一の平安美術の宝庫です。
また平泉には、平成17年のNHK大河ドラマで脚光を浴びた「義経」主従にまつわる数々の遺品や旧跡が伝えられています。義経が青春を過ごし、最後を迎えたこの地に立ち、往事に思いを馳せるのもいいものです。
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明治神宮(めいじじんぐう)(東京都渋谷区)
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最寄空港 羽田空港 |
・開場時間:6:40〜16:20(1/4〜)
12/31 6:40〜1/1 19:00
1/2 6:40〜18:30
1/3 6:40〜18:00
・場所 :東京都渋谷区代々木神園町1-1
・お問い合わせ:明治神宮社務所(03)3379-5511
若者の人気スポットJR「原宿」駅西側に広大な境内を有する神社。毎年、初詣日本一の参拝者(正月三が日で約300万人)で賑わいます。大正9年、明治天皇と昭憲(しょうけん)皇太后の御神霊を祀るために、ふたりに特に縁の深かった代々木の地に創建されました。国民から献木された約10万本の木々は鬱蒼とした緑に成長し、都心とは思えない静寂を作り出しています。
大晦日の深夜、年明け5分前には境内に国歌「君が代」が流れ、年が改まると「一番太鼓」が鳴り響き、新年を迎えます。また1月9日の「成人式」には、古式ゆかしい装束で矢を放つ「百々手式(ももてしき)」の奉納が行なわれます。
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川崎大師(かわさきだいし)(神奈川県川崎市)
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最寄空港 羽田空港 |
・開場時間:ホームページでご確認ください
12/31 6:00〜1/1 20:30
1/2・3 6:00〜19:30
・場所 :神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
・お問い合わせ:(044)266-3420
大治3年(1128)開創。弘法大師(空海)を本尊とする真言宗の寺院です。大師を慕う人と厄除けに代表されるこの寺の霊験を求めて、毎年正月三が日は初詣の参拝者で大変な混雑になります。表参道、仲見世から見える「大山門」をくぐると、境内には、平安朝様式に近代的な感覚を盛り込んだ「大本堂」、華麗で格調ある「八角五重塔」、静かなたたずまいを見せる「中書院」など見所満載。
除夜の鐘の後、年明けとともに大本堂では大護摩供が修行されます。また新年最初の縁日「初大師」が行われる1月20・21日にも、そのご利益に授かろうと、全国から大勢の信徒が参拝に訪れます。
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鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)(神奈川県鎌倉市)
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最寄空港 羽田空港 |
・開場時間:24時間
・場所 :神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
・お問い合わせ:(0467)22-0315
建久3年(1192)、征夷大将軍となって鎌倉幕府を設立した源頼朝が、この鶴岡八幡宮を源家の氏神とすると同時に、鎌倉の町づくりの中心にすえて都市造りを進めたことで知られています。まさに鎌倉のシンボルともいえる神社です。

表参道である「段葛(だんかずら)」若宮大路から眺める社殿は、漆の朱と山の緑と空の青が見事に調和して、参拝する人の心をとらえます。境内の左手には「源平池」、中央には義経を慕う静御前(しずかごぜん)が舞ったことで知られる「舞殿」があるほか、大石段脇にはご神木である樹齢千年の大銀杏がおい茂っています。
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熱田神宮(あつたじんぐう)(愛知県名古屋市熱田区)
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最寄空港 中部国際空港 |
・開場時間:24時間
・場所 :愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
・お問い合わせ:(052)671-4153
三種の神器のひとつ、草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をご神体として祀り、伊勢神宮に次ぐ由緒ある大宮と称えられる神社です。広さ約6万坪の境内には本宮、別宮をはじめ8つの摂社と18の末社が鎮座しています。
古くから「あつたさん」と呼ばれて親しまれ、正月三が日の参拝者は二百万人を超えて東海一。新春の祭典神事としては、商売繁盛を願う人々の熱気に包まれる5日の「初えびす」、平安期の装束を着けた舞人が除災と招福を祈る11日の「踏歌神事(とうかしんじ)」、豊年と除災とを祈り矢を放つ15日の「歩射神事(ほしゃしんじ)」などが要チェックです。
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今宮戎神社(いまみやえびすじんじゃ)(大阪市浪速区)
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最寄空港 伊丹空港、関西空港 |
・開場時間::9:00〜17:00(日常)
・場所 :大阪府大阪市浪速区恵美須西1-6-10
・お問い合わせ:(06)6643-0150
「えべっさん」の愛称で親しまれている神社。左脇に鯛、右手に釣竿をもつ戎さまは、もともと漁業の守り神でしたが、いつしか福徳を授ける神、商業の繁栄を祈念する神としても厚く信仰されています。この神社は、1月9〜11日に開催される「十日戎」が有名で『商売繁盛笹もってこい』の威勢の良いお囃子の中、3日間で100万人の参拝客が訪れます。

木津市場より雌雄一対の鯛が奉納される9日の「献鯛行列」と翌日の「鯛の朝市」。10日10時からは、花街の芸妓たちを乗せた駕籠が、道頓堀を出発し界隈を練り歩き、正午に神社に到着して参拝する「宝恵駕籠行列」が見モノです。
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今宮戎神社
http://www.imamiya-ebisu.net
【交通アクセス】伊丹空港から(大阪モノレール、阪急宝塚線、地下鉄堺筋線)→「恵美須町」駅、または空港バス 難波下車の後(南海線)→「今宮戎」駅まで ともに約40分
関西空港から(南海電鉄またはJR)→「今宮戎」駅まで約40分 |
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金刀比羅宮(ことひらぐう)(香川県琴平町)
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最寄空港 高松空港 |
・開場時間:24時間(宝物館・書院は8時30分〜16時30分 )
・場所 :香川県仲多度郡琴平町892-1
・お問い合わせ:(0877)75-2121
「さぬきのこんぴらさん」の名で親しまれている神社は、瀬戸内海を望む景勝の地、象頭山(ぞうずざん)の中腹に鎮座しています。創建年代は不明ですが、平安時代には幅広い信仰を集めていました。ご祭神の大物主神(おおものぬしのかみ)は古来「海の神様」として、また農業・医薬・技芸の神として信仰されていました。
江戸時代中頃から、人気作家・十返舎一九や滝沢馬琴の読み物で紹介されると、船乗り以外の人の間にも「こんぴら参り」がブームになり、庶民の人気スポットになりました。「しあわせさん
こんぴらさん」と口ずさみながら、参道の長い石段を登りつめ、幸せを祈ってみてはいかが?参拝後の讃岐うどんも、お楽しみですね。
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太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)(福岡県太宰府市)
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最寄空港 福岡空港 |
・開場時間:6:30〜19:00
・場所 :福岡県太宰府市宰府4-7-1
・お問い合わせ:(092)922-8225
京都から左遷され、903年にこの地で亡くなった菅原道真公を祀る神社で、全国の天満宮の総本社。「学問の神様」である道真を参拝するため、毎年大勢の受験生がやって来ます。また梅の名所としても知られています。
『東風吹かば においおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春なわすれそ』と、拾遺和歌集に詠まれた歌碑が参道に向かって建立され、また道真を慕い京都から一夜で飛んで来たと伝えられる「飛梅」は、千年以上たった今も健在。この神木は、境内に197種・約6千本ある梅の木の中で最も早く咲く梅と言われ、1月頃には開花します。受験生ならずとも、一度参拝してご利益にあやかりたいものですね。
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宇佐神宮(うさじんぐう)(大分県宇佐市)
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最寄空港 大分空港 |
・開場時間:6:00〜21:00(1月中は終日開門)
・場所 :大分県宇佐市大字南宇佐2859
・お問い合わせ:(0978)37-0001
宇佐神宮は全国4万社余りの八幡宮の総本宮です。太古からの原生林に囲まれた境内には、八幡造(はちまんづくり)と呼ばれる建築様式で造られた3棟の本殿(国宝)をはじめ、貴重な建築物が立ち並び、総本宮にふさわしい威容を誇っています。
大晦日は「つみ・けがれ」をはらう「大祓式(おおはらいしき)」に続き、一年を締めくくる「除夜祭」が行われます。年明けも、皇室と国家の平安を祈る「歳旦祭(さいたんさい)」「元始祭(げんしさい)」など連日祭事が続きます。ここでは、下宮から上宮の順に参るのがルール。また参拝の折に「二拝四拍手一拝」といって、通常2回の拍手を4回打つのも大きな特徴です。
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混雑状況により開門時間が変更になる場合がありますので、お出かけ前に必ずご確認ください。
また周辺道路は大変混雑しますので、公共交通機関のご利用をおすすめします。 |
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