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| 2006年1月20日 雪と氷の祭り特集 |
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千歳・支笏湖 氷濤(ひょうとう)まつり(北海道千歳市)
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最寄空港 新千歳空港 |
・開催期間:1月27日〜2月19日
・開催会場:千歳市支笏湖温泉
・お問い合わせ:支笏湖まつり実行委員会(0123)23-8288
「美肌づくりの湯」として知られる名湯をはじめ、泉質の異なるさまざまな趣きある温泉地で開催されるイベント。支笏湖の湖水に、スプリンクラーで凍らせた大小さまざまな氷のオブジェが立ち並びます。昼は支笏湖ブルーと呼ばれるナチュラルブルーに輝き、夜は色とりどりのカクテルライトに照らされ、幻想的な世界を演出 します。
期間中は、花火大会や氷像ウェディングなどの楽しい行事が開催される他、会場内売店では、オリジナル商品の「氷像飴」や、温かい飲み物や食べ物などが販売されます。祭り見学の後、冷えた体を温めるのも楽しみの一つ ですね。
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知床ファンタジア(北海道斜里町)
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最寄空港 女満別空港、中標津空港 |
・開場期間:2月5日〜3月21日
・開催会場:斜里町ウトロ温泉 オロンコ岩特設会場(流氷自然公園)
・お問い合わせ:知床ファンタジア実行委員会(01522)2-2125
厳しい寒さとともにシベリアからやってきて、オホーツクの海を白く埋め尽くす流氷。これを800トン陸あげし、展示した会場で披露されるのが「オーロラファンタジー」。昭和33年に知床夜空に現れた本物のオーロラの感動を何とか再現したい、という想いから生まれた壮大なイベントです。
知床の冬、とりわけ夜は氷点下10度以下とシバレる会場で、ダイナミックな音響とレーザーが織りなす幻想空間は、毎夜8時から約20分(観覧料300円)。宇宙からの使者が舞い降りる、天空伝説をとくとご覧アレ!屋外で立ったまま鑑賞することになるので、暖かい服装でおでかけください。
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さっぽろ雪まつり(北海道札幌市)
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最寄空港 新千歳空港 |
・開催期間:2月6日〜12日
・開催会場:大通公園・サッポロさとらんど・すすきの
・お問い合わせ:さっぽろ雪まつり実行委員会(011)211-2376
昨年は国内外から約219万人の見物客を集めた日本最大級の冬の祭典。1950年、地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことに始まった「雪まつり」は、雪合戦・雪像展などを見ようと、約5万人の人出で予想以上の人気だったとか。以後、札幌の冬の行事として市民に定着し、冬季五輪が札幌で開催された1972年には、「ようこそ札幌へ」のテーマで世界に知られるようになりました。
今年も、メイン会場の大通公園を中心に、市民雪像から国際色豊かな大雪像など300基以上が作られます。また真駒内会場に替わり新会場となったモエレ沼公園の南西にある「さとらんど会場」では、「雪と親しみ食を楽しむ」をコンセプトに新たな雪まつりの魅力を見せてくれそうです。
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旭川冬まつり(北海道旭川市)
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最寄空港 旭川空港 |
・開場期間:2月8日〜12日
・開催会場:石狩川旭橋河畔・常磐公園・平和通買物公園・7条緑道
・お問い合わせ:旭川冬まつり実行委員会 (0166)25-7168
まつりのシンボルは、ギネスが認める世界最大級のスケールで作られる大雪像。骨組みを一切使わず、細部までこだわった精緻な作りは、雪の芸術とも言えるほどでまさに驚異のテクニック。今年のテーマは「とびだせ!夢の絵本」です。
平和通買物公園で開催される「氷彫刻世界大会」も要チェック!世界一流の氷彫刻の芸術家が一堂に集い、2昼夜46時間で彫りあげる氷の芸術品は、昼と夜で全く異なる表情を見せてくれます。このほかにも、雪・樹木・和紙を巧みに使い、大雪の山々とそこに生息する北国の動物の氷彫刻群をライトアップし、常磐の森を幻想的な世界に変える「カムイミンタラ2006」など、厳寒のあさひかわは見所満載。冬まつり会場を訪れる観光客を優しく、温かく迎えてくれます。
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もんべつ流氷まつり(北海道紋別市)
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最寄空港 紋別空港 |
・開催期間:2月9日〜12日
・開催会場:紋別市海洋公園イベント広場
・お問い合わせ:(社)紋別観光協会(01582)4-3900
流氷の妖精クリオネを展示する世界初の氷海展望塔「オホーツクタワー」。この塔が一望できる会場に立ち並ぶのは、天然氷で作られた大小50基の氷像。七色の光でライトアップされて浮かび上がるファンタジックな光景は寒さも忘れるほどです。メインステージでは歌謡ショーのほか、氷柱ガマン抱きつき大会、氷早切り大会などのユニークなイベントが行われます。
地元特産品の味覚市も軒を連ね、炭火で焼いたカニやホタテなどオホーツクの海の幸も楽しめます。また1月下旬から3月末にかけて、オホーツク沿岸を埋めつくす流氷の中を、航跡を描きながら流氷を砕きながら突き進む「ガリンコ号」に乗ってみるのも一興。寒さも時間も忘れて、神秘と感動に包まれることウケアイです。
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十和田湖冬物語(青森県十和田市・秋田県小坂町)
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最寄空港 青森空港 |
・開催期間:2月3日〜26日
・開催会場:十和田湖畔休屋特設イベント会場
・お問い合わせ:十和田湖国立公園協会(0176)75-2425
巨大な「雪のゲート」をくぐれば、そこは幻想的な空間。マイナス10度の世界で、ふだん体験できない「雪上車」に乗ったり、湖畔や雪原を馬に乗ってトレッキングしたり、ねぶたハネトに興じたり、真冬の十和田湖を彩る祭典はどれもが新鮮です。
夜は夜で、ロマンチックな氷のカウンターを用意した「ウィンターバー」でグリューワインを味わうもよし。青森県を代表する演奏家達による「津軽三味線ライブ」に聴き入るもよし。「乙女の像」や「遊覧船」のライトアップも神秘的です。また期間中毎夜打ち上げられる「冬花火」は、漆黒の夜空に華開く光の乱舞が訪れる人のため息を誘います。
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岩手雪まつり(岩手県雫石町)
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最寄空港 花巻空港 |
・開催期間:2月4日〜12日
・開催会場:小岩井農場まきば園
・お問い合わせ:岩手雪まつり事務局(019)692-4321
雄大な岩手山を背景に、小岩井農場の雪原を会場にして行われるイベント。高さ10メートル・幅40メートルの迫力ある雪像「サーカス小屋のステージ」をはじめ、ソリ遊びができる滑り台や、わくわくどきどきの迷路などなど。お気に入りの雪像をバックに記念写真をパチリ!
このほかにも昼はそり滑り選手権、日が暮れたら「ミニかまくらの夕べ」、冬の夜空を彩る「ファンタジーナイト」「雪まつり花火大会」など、イベントも目白押し。かまくらの中で食べる名物ジンギスカンは、雪国の情緒たっぷり。また開催期間は、羊たちの出産ピーク時と重なるので、生まれたての赤ちゃん羊に会えるかもしれませんよ。
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青森冬まつり(青森県青森市)
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最寄空港 青森空港 |
・開催期間:2月10日〜12日
・開催会場:青い海公園
・お問い合わせ:青森観光コンベンション協会(017)723-7211
「雪と遊ぼう」をテーマに市民総参加を目指し、毎年2月上旬の3日間開催されるイベント。陸上自衛隊第五普通科連隊の協力によって製作される雪の大型スベリ台、雪像のほか、雪上運動会、凧上げ、雪合戦大会などの催しも楽しみです。

夜は市内の小学生が制作したペットボトル灯籠とイルミネーションツリー点灯など、手作り感覚がうれしい盛りだくさんの内容で子どもから大人までみんなで楽しめます。また、市民に雪だるまを製作してもらい、でき上がった雪だるまの写真を応募する「雪だるま写真コンテスト」も同時開催しています。自信作と一緒に、ハイ、ポーズ!
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横手の雪まつり(秋田県横手市)
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最寄空港 秋田空港 |
・開催期間:2月11日〜17日
・開催会場:横手市内一円
・お問い合わせ:(社)横手市観光協会(0182)33-7111
400年の伝統を誇る雪国のメルヘン「かまくら」は、中の正面に祀られた水神様に家内安全・商売繁盛などを祈願するためのものです。中では子供が『はいってたんせ(入ってください)』『おがんでたんせ(拝んでください)』と甘酒や餅をふるまいます。期間中、市内に100個ほどできるかまくらの中で、夜が更けるのも忘れ「話っこ」に花を咲かせてみてはいかが?
また、16日には「ぼんでん」の豪華な頭飾りを競うコンクールが開催されます。17
日の「ぼんでん奉納」で、揃いのハンテンを着た若者たちが、神社の本殿を目がけて勢いよく駆け込むさまは、「かまくら」と対照的に「動」の祭りを感じさせます。
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