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| 2006年3月22日 全国花見スポット |
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北上展勝地(きたかみてんしょうち)(岩手県北上市)
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最寄空港 花巻空港 |
・種類:ソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオヤマザクラ、シダレザクラなど約1万本
・見頃期間:4月下旬〜5月上旬
・所在地:岩手県北上市立花
・お問い合わせ:北上観光協会(0197)65-0300
北上川沿いの約2キロに渡り桜並木が続くこの地は、弘前公園、角館と並び「みちのく三大桜名所」の一つとして知られています。また、桜吹雪のあと一斉に咲き出す菜の花や初夏を告げるツツジも見事で、岸辺には「匂いやさしい・・・」で始まる「北上夜曲」の碑があり、ロマンを誘います。
ソメイヨシノ、ベニヤマザクラが咲き誇る4月18日〜5月5日の「さくらまつり」期間中は、桜並木の中をノスタルジックな雰囲気の観光馬車が運行し、夕闇が迫るとライトアップが行われます。ほかにも、桜並木と平行して流れる北上川では、遊覧船を運行。心地よい薫風に吹かれながら、雄大な桜並木をゆったりと見物できるひとときはまた格別です。
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新宿御苑(しんじゅくぎょえん)(東京都新宿区)
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最寄空港 羽田空港 |
・種類:ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど約1,500本
・見頃期間:3月下旬〜4月中旬
・開園時間:午前9時〜午後4時
※休園日は毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日)
※ただし3月25日〜4月24日は無休
・所在地 :東京都新宿区内藤町11
・お問い合わせ:新宿御苑管理事務所(03)3350-0151
明治39年、高遠城主・内藤家の江戸屋敷跡地に完成したのが、いまの新宿御苑のルーツ。当時から宮中の観桜会や皇室の園遊会に使用されていましたが、戦後一般にも開放されるようになり、今では全国有数の桜の名所です。
約58ヘクタールにおよぶ広大な敷地は、2月中旬にトップバッターとして開花する寒桜から4月下旬に咲く霞桜まで、約75品種の桜が開花時期を違えて咲き誇ります。中でも苑内が淡いピンク色に染まる3月下旬から4月中旬は圧巻。ここで一番本数の多いソメイヨシノや、白い大きな花が特徴の大島桜が見ごろを迎え、連日お花見客で賑わいます。心地よい芝生を踏みしめながら、のんびりとお花見を楽しんではいかが?
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浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)(東京都中央区)
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最寄空港 羽田空港 |
・種類:ソメイヨシノ、サトザクラなど約100本
・見頃期間:3月下旬〜4月中旬
・開園時間:午前9時〜午後5時
・所在地:東京都中央区浜離宮庭園
・お問い合わせ:浜離宮恩賜庭園管理所(03)3541-0200
特別名勝および特別史跡に指定されている徳川将軍家ゆかりの庭園は、4月初めから中旬にかけて、ソメイヨシノをはじめとする百本の桜が次々と咲き競い、園内が華やかに彩られます。大規模な再開発が進む汐留の高層ビル群に隣接する、ここはまさに都会のオアシス。
見ごろを迎える4/1〜16は、開園時間が午後9時まで延長され、「潮入の池」周辺の夜桜や中島の御茶屋、三百年の松、そして壮大な元徳川家の大名庭園をライトアップ。幻想的な春の宵を楽しめます。今年は、都立庭園として開園60周年を迎えることから、期間中は「しの笛」の演奏や江戸時代から続く伝統芸能「江戸太神楽」をはじめとするさまざまな特別イベントが企画されています。 |
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造幣局(ぞうへいきょく)「桜の通り抜け」(大阪市北区)
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最寄空港 伊丹空港 |
・種類:カンザン、フゲンゾウ、ショウゲツ、ベニテマリなど約120種・約370本
・開催日時:4月中旬
平日は午前10時から午後9時まで
土・日は午前9時から午後9時まで
・所在地:大阪府大阪市北区天満1-1-79
・お問い合わせ:(ハローダイヤル)0570-00-8886(7:00〜23:00)
毎年4月中旬、造幣局構内は全国でもまれな桜の観光名所となります。それは、構内にある旧淀川沿い全長560メートルに及ぶ見事な桜並木が、一般の花見客に一週間だけ開放されるからです。明治16年(1883年)に始まったこの「通り抜け」行事は、今では浪速の春を飾る風物詩。昨年は一週間で115万人もの観光客が訪れています。
現在構内にある桜は大半が遅咲きの八重桜で、関山、普賢象、松月、紅手毬、芝山、黄桜、楊貴妃など約120品種。期間中は、数多くの品種から一種を選び、「今年の花」として紹介しています。こぼれるように咲き誇る風情がたとえようもなく美しいこの時期に狙いを定め、今からスケジュールを組んでみてはいかがですか?
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万博公園桜まつり(大阪府吹田市)
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最寄空港 伊丹空港 |
・種類:ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど約5,500本
・開催期間:3月下旬〜4月上旬
・開園時間:午前9時30分〜午後5時
・所在地:大阪府吹田市千里万博公園1-1
・お問い合わせ:万博公園総合案内所(06)6877-7387
広大な芝生広場、造園技術の粋を集めた日本庭園、四季折々の花が楽しめる自然文化園などが美しい万博公園は、昭和45年(1970年)に開催された「日本万国博覧会」会場の跡地に整備された文化公園で、桜の名所としても有名です。園内には、博覧会会場に植栽されていた千本の桜と、70年代に植栽した4千5百本の桜が管理されています。
15周年を迎えた昭和60年から「さくら祭り」が開催され、期間中は、特別に午後9時まで公開時間が延長され、夜桜見物に訪れる人に開放しています。ライトアップのほか、今年は「夜桜と仕掛花火のファンタジックショー」「全国大陶器市」などの開催が予定されています。
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鏡野公園(かがみのこうえん)(高知県香美市)
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最寄空港 高知空港 |
・種類:ソメイヨシノ、サトザクラなど約600本
・見頃期間:3月下旬〜4月下旬
・所在地:香美市土佐山田町宮ノ口
・お問い合わせ:香美市商工観光課(0887)53―3111
昭和51年(1976年)に開園した県立の都市公園は、日本の桜百選にも選ばれた県下有数の桜の名所です。「レクリエーション広場」と「緑のゾーン」に分かれた園内には、約6百本の桜樹があり、桜のシーズンともなると、花便りを聞きつけた花見客たちで賑わいをみせます。
昭和初期、四国種馬所があったことから「種馬所」という愛称でも親しまれ、毎年3月中旬から4月初旬に「さくら祭り」が開催されます。人気スポットである桜トンネルは200メートルにわたり桜が咲き乱れ、夜はボンボリも点灯し夜桜も楽しむことができます。また、隣接する高知工科大学のキャンバスにある八重桜も同時に楽しむことができます。
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西公園(にしこうえん)(福岡市中央区)
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最寄空港 福岡空港 |
・種類:ソメイヨシノ、ヤマザクラ 約1,000本
・見頃期間:3月下旬〜4月上旬
・住所:福岡県福岡市中央区西公園
・お問い合わせ:大濠公園管理事務所(092)741-2004
博多湾に突き出た、面積約17万平方メートルの丘陵地。ここに、黒田長政が東照権現を守護神として祀って以来、この地は霊山としても知られています。公園の歴史は明治14年(1881年)開園と古く、福岡市のほぼ中央部にあるという地の利もあって、今では福岡県民の憩いの場になっています。
園内にはマツ・シイ・カシの自然木のほか、サクラ・ツツジなどが植栽されていて、遊歩道も整備されています。3カ所ある展望広場からは、市街地や博多湾、遠くは志賀島が望める景勝の地で、自然散策を楽しみながら満開の桜を眺めるのもまたオツなものですね。
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忠元公園(ただもとこうえん)(鹿児島県大口市)
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最寄空港 鹿児島空港 |
・種類:ソメイヨシノ約1,000本
・見頃期間:3月下旬〜4月上旬
・住所:大口市原田地内
・お問い合わせ:大口市地域振興課(0995)22-1111
大口市街を見わたせる小高い丘にある公園の一角に、かつての大口地頭・新納武蔵守忠元を祀る「忠元神社」があります。その神社一帯に咲き誇る千本桜は古くから「忠元桜」として知られ、桜の時期ともなると県内外からの花見客で賑わいます。平成2年には鹿児島県で唯一の「さくら名所100選」にも選定されています。
毎年4月第1日曜日には「桜まつり」が行われますが、今年も球技大会や園芸大会などのイベントが、4月1日(前夜祭)2日(本祭り)に予定されています。桜のトンネルを思わせる延々2キロに及ぶ桜並木、満開時期に2週間ほど点灯される千数百個の夜桜提灯など、華麗な世界を体験されてはいかがですか?
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桜の見ごろ時期については、気象状況により変動することもありますので、お出かけの際は必ずご確認ください。 |
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